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いつからプロなの? プロとは? 職人気質

Saturday, April 16, 2016

 単純に、『プロって何ですか?』と聞かれたら、どう答えますか?掘下げてしまうと、『いつからプロなんですか?』自分はいまさらの発見がありましたw遅すぎか…

 

 とりあえず、そんな質問をされたら~どう答えて説明しますか?

 

 この議題で熱いトークを繰り広げた事もありましたが、なかなかオモローでした♪ そもそも、プロとアマの違いって何よ? 『プロ』この言葉にはかなり様々な意見や観点に意識が存在していると思われました。

 日本人の場合、『職人気質』は美徳として意識してみたいもんではあります。 だから無数の意見が存在するのかな……。

 

 とても多い返答の台詞として、『1円でも報酬を貰うならばプロである』きっと正解! 『それで生活している位の報酬が継続出来ているのがプロ』これもきっと正解! 『プロモーションの意味があって、報酬は無しの時もあるよ!プロだからこそ?』これも確かに存在する。 きっとどれも正解で間違ってない……。

 

 これを打開する台詞の発生、 『いつからそう思ったの?』 意外と単純な事を見落としていましたw

 

 そもそもどんなプロであろうとも、『好きな事を仕事に出来たら好いな♪』 これは誰もが一度は想った事があるのではないかと思います。 先ずは好きな事をして~1円でもお金をいただけるなら嬉しい♪ そんな事が継続される様になってくると、それで生活する収入にまで届くとさらに嬉しい♪ こんな感じで、順序があった事に気がつきます。 その伸びしろとプロモーションを意識してギャラ無しでの活動も行う事がぞんざいするのかなって解釈がありました。

 ここで怪しい重要ポイントとは、1円でもいただく状況下からすでに、それなりのプロ意識と責任を持つべきである事。 それがどの程度で重みと意味を成しているのかはプロの段階によってかなり違うって事です。

 

 そんなトークの中、自分の経験上で思えた追加点に関しても様々なツッコミと意見が発生しました。

 自分は映画関連の仕事がしたくて上京し、形を変えましたが自分が書いた脚本を何本か売った事がありますw モデルはやりたかった事ではありませんが流れでそうなった後、海外でもやりたいと思いまして~実際に海外でも経験する事が出来まして、その報酬もしっかり存在しました。 飲食店をやりたいなぁと思い、ラッキーが重なりまして六本木で実現に至りまして10年が経ちました。

 

 一般と比較すれば~自分はやりたい事を仕事として報酬をいただけたラッキーな事例が多いかもしれません。 しかしですね、ここで自分は引っかかる事がありました。 自分は「やりたい事をして報酬をいただけましたが~やりたい事だけをしたわけではなく、そこには嫌な心情も含まれてたんだけど?」 これは見落としてはいけない事実です。

 

 報酬をいただくのだからこそ、必ず報酬を払ってくれる人が存在します!

 そしてプロだからこそ、その報酬を払う人達の意向や感想などを意識してしまいます。

 

 いつからそう思う様になったのかはわかりませんが、自然とそういった考えを持つようになっていました。 音楽とか絵とかなら、好きに描いた物を欲しがって値段の発生があるかもしれません♪ しかし例えば、とりあえず自分が好きに書いた脚本を売った時、その後に直しの手入れ要請が入りました……。 これはとても個人的には嫌だったので、その後は手入れなしの原案的な感覚で売切りって形に変貌した後、結局は依頼がある時点で先方の意向を聞いてから書くようになり、その後はさらに依頼を受けたくなくなって受けないとなりますw

 

 プロであるが故、クライアントの意向を意識もするのだけど、プロ意識と玄人感覚の主張がぶつかります。

 まぁ、何かしらを生み出すって意味では~様々な意見と衝突して影響がある事は好ましいのかもしれません♪

 

 って事で重要なポイントになりえますが、現実での『プロ』って言う言葉は、若かりし日に想い描いて発した言葉である『好きな事○○のプロに成りたい♪』って言葉とは認識に少々で違うと言えるかもしれません……。 やりたい事、そのままでプロのレールに乗るのは少々で難しい問題がありますね。 悲しいですが、世の中の現実を知る事が大人になる事なのでしょうか? 個人的には嫌ですね~いつまでも子供でいたいね♪w

 

 前回の Portrait Note イベントが終わった後で、たまたまで居合わせた様々なプロ達で熱い談義をした内容からですが、話していて解った事など~『プロになってから生き残るための本番!』 この台詞も重ければ、プロといえ一流から五流まで存在する事。 『だからお前は三流なんだ!』から『元二流が何言ってやがる、だから転落したんだ!』ってな台詞も爆笑でしたw まぁ、心痛い台詞を聞かなければならない条件は存在しますが~様々な意見を聴くってのは、好い勉強になりますね♪

 

 何が正しくて間違っているのかなんて解りませんし、絶対はありませんし、状況次第で大きく違います。

 だからこそ~自分の考えと多角的な様々な意見を比較して、自分の望む結果を生み出す参考とするのがベターかと想いました。

 

 『下から見上げる景色は、全貌や本質を見渡すのは難しく、見落とす事が多いのだけど~上から眺めるとよく視えるよ!』

 人生で誰が最初に自分に言ってくれたか記憶にありませんが~よく思い出したり耳にする台詞。

 だからこそ、経験者の言葉には耳を傾ける意味と価値は大きいのかもしれません。 教科書なのか反面教師なのかの判断が難しいけどねw

 

 さて、プロとは何か? 結局は明確な答えはわかりません……。

 『報酬』 としてお金をいただく事はキーとなる重要ワードなのは間違いないかと想います。

 だからと言って、稼いでいればベターとは想いたくはありませんので、なかなか難しい。

 せっかくなのだから、許せる範囲内で~自分の好きな事が仕事と成れば好いですよね~♪

 

 

 ★ 音楽やってるって何? 継続は力なりを形にする

 

 

 ★ チケット売りの少女、自分へのプレッシャー

 

 

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