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LUCY

Thursday, June 2, 2016

 

 リュックベッソン監督、スカーレット・ヨハンソン、モーガン・フリーマン♪ 個人的にSFっぽいのはあまり観ない傾向にあるのですが、アクションかなと想い込んで映画館に足を運びまして~ガッチリとSF内容でしたw
 とはいえ、妙な先入観はナシで~私が映画に重要視するストーリー展開にしっくりと必要となるSF的な部分であったので結果的には◎でした♪ こういったストーリー展開だからこそのSFチックな部分やCGであって欲しい! まぁ、これは個人的な趣向での問題ですけど。

 さて、映画の内容となりますが~物語は突然にスタートとなりまして、主人公であるスカーレット・ヨハンソンが事件に巻きこまれる形で始まります。 本人はなんの事だかよくわかっていない状態にも関わらず、不慮の事故と偶然が重なって身体の異変が起こるわけです。
 ここで予備知識としておきたい事、モーガン・フリーマンの演じる学者が、人類の脳は10%しか機能させていないのでは?ってな問題提起があります。 20%、30%の機能を活かせるのであれば… と言う部分に、主人公の状態が重なりつつ~主人公も自分の状態改善を模索する中で、この学者の問題提起に触れる事となっていくわけです。

 この作品、SF部分の問題提起を~ちょっとした腦トレ感覚で考えてみるも好し♪ 純粋にアクションなのかなって観てみるも好し♪ リュックベッソンって、こういった映画も撮るんだなと観てみるも好しです♪

 そもそも、人ってのは~100%で自分自身を活かしきれていない!と、よく言われてる事ではありますが… 本当に100%活かす事が可能な場合、どうなっちゃうのだろう? ってなロマンがありますねぇ~♪

 

 

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