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モデルになる方法と手順 (7)

Sunday, February 26, 2017

 

モデルのワークショップを始める事になりました。その詳細と自分の経験を含め、モデルになる方法から海外進出までの個人的な見解を書いてみようと思います。(7)

 

 先に述べておくと、モデルになる方法までの手順とその努力を重ねる流れに関しては、その後プロモデルとなってからスキルアップやポジショニングを上げる流れと、とても似ていると感じるサイクルがあります。

 多くの人がモデルになるまでを強く意識して努力していますが、現実はモデルになってからが本番!モデルになってからの先を見越した努力を重ねておくべきだと感じます。

 とは言え、これは現実問題としてはかなり難しい。身近に経験者の先輩の存在があり、さらに赤裸々な事実を知る事が出来ればの話となりますが、モデルと言う職業柄ではなかなか厳しい条件が重なりますw

 

 さて、一般ではどこからがモデルに成る♪と言う事になるのでしょうか?まぁ一般的には事務所に所属する事が最初の形とするならば解り易いのかもしれません。実は新人こそが仕事の幅を広げやすい大きなチャンス時代との考えがあります。実際、どの方向の仕事を得意とするか未知なる可能性を秘めているからであり、事務所も手探りで確かめている段階、そして何処の世界もフレッシュな良き人材を求めているからです。

 ただどうしても、新人は知識と技術が甘く、加えて若ければ人間的な未熟さも重なり、たまに残念な例を耳にする事があります。これは致し方無い矛盾ですが、捉えようによってはチャンスとなるやもしれません。(ちなみに私が受けた話で、大手芸能事務所は凄いなぁと感じさせられた事がありますw)

 

 では、私がアドバイスする場合。

 先ず経験者の私から観て向くであろうモデルの方向を伝えた上で、本人の希望と照し合せてから、目指すモデルの方向性を決めます。同時に、その方向性に見合ったキャラクター性も考えるわけです、内面と重要な外見的部分について。ここまでは、やはり基本知識や情報が必要不可欠なんですがw本来は所属したマネージャーが一緒にする作業だったりしますね♪

 そこからキャラと自分磨きを開始して、ある程度で仕上がってから事務所を受ける用の写真を撮影したりするのですが、私の場合はそれを通り越してすぐ実用と使えそうな写真にします。これにより、事務所を受ける際は相手にその方向のモデルとしてやれそう♪的なアプローチを起こすので、自分が教えた人の事務所に所属する確率が高いのかもしれません。

 

 所属後も、オーディションや獲れた仕事の傾向を考慮して宣材写真を変化させつつ、さらに自分を磨くサイクルに入るわけです。

 ちなみに自分がヘルプしたプロモデルが海外挑戦した場合の事務所に所属した確率は90%位ですが、これはラッキーと事前選別があったからですねw

 

 あくまでも個人的見解ですがw

 

 自己投資と私の本音 (6) を読む…

 

 当モデルのワークショップ特徴 (8) を読む…

 

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