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一般イメージと現実のギャップ MW17-005

Wednesday, April 5, 2017

 モデルとの言葉、リアルな状況と一般のイメージは昔から酷い差があったと言えるが、ここ近年は恐ろしいほどに認識の違いが存在していると痛感。とんでもない話。

 

 そもそも芸能界は夢を売っている業界であり、そこに救われたファンが存在しているから成立していると言える。 芸能人が夢を壊すような人間的イメージの行いには、一般人より手厳しいペナルティが課せられる事実がある。 誰もがそれは妄想だと感じていても、あえて口にしない理由も理解できる。

 モデルも似ている世界だと言える。 ただ、芸能界とモデルの世界はファッションの世界が間に挟まれる事から、あまりリアルは知られていない謎が多く、実際には芸能界と似てはいるが明らかに違う部分もある。

 

 個人的見解ではあるが、モデル業界は芸能界の末端に位置する一部分の中で限られた人だけが存在する世界と説明したい。 不思議と芸能界の人はモデル世界を過大イメージで捉えつつもあまり知らない状況がある。 そもそもモデルをとても都合の好い部分だけで解釈している人が多く、モデルも芸能人と同じような厳しい意味合いは存在するし、根本は大差がないが現実は存在せず、芸能人よりも技術や経験の意味合いが薄く、限られた人がピックアップされる性質が芸能界よりもタチが悪い……。 私自身がモデルをやっていたのだから、反論したい点はいくつか存在するとはいえ、述べた事はある程度で事実。 そしてモデル世界にしかない魅力的な部分も存在するが、これを今は語りたくない……。

 単純に一言で言うなれば、「甘い認識でモデルを職業と認識するのは大火傷する!」

 

 ギャラが発生するのだから仕事して認識すべきだが、悲しいがマトモに職業として捉えるのは危うい現実がある。 そしてこれは、ある程度で仕事を熟したモデルにしか認識できない事実だが、そのモデル達や事務所は現実の警鐘を鳴らす事が難しい……。 これが謎めかす理由かもしれない。

 

 私は自虐ネタとして冗談かの様に若者へ語ると、『モデルの事を馬鹿にしてますよね?』と半笑いで応答される事が多いが、これはあくまでも私も一生懸命やっていた事実の上に成り立つ冗談である事を御理解いただきたい。

 

 私は芸能界とモデルにはアンチだとよく発言する。

 

 

 前004★モデルのワークショップ

 

 次006★初の撮影

 

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